「KEAN」(2)
9/9(日)15時半公演。
初見で「あかしが格好良くなってる!」と思ったのが幻かと思えるくらい、
あかしはやっぱりあかしだった。
でもやっぱり殺陣とか回し蹴りのキレは抜群です。
おうたは頑張って。
ボコボコにされるシーンは、よく見てみたら周りのみんなも死にそうな顔してて、
あずもお腹おさえてたりして、これはある種の萌え満載です。
そういえば、今回は水輝涼くんも出ているので
おうたがいっぱい聞けるかなーって楽しみにしていたんだけど、
歌い上げるというよりは、
なんだかミュージカル特有の難しい歌の導入とか任されるシーンが多くて
うっとりと聞いていられるような曲はなくて。
それでも必死に水輝涼くんのところは聞いて癒されてます。
後半は、下手のボックスシート(舞台上にあるやつね)にいるので
じっとしてる姿もよく見えます。
まあ、とにかく2回目にしてやっと台詞と展開の早さに頭が追いついたって感じ。
初見の時は、正直な話、途中で「ネヴィル卿って誰だっけ?」って思い始めて
出てくるたびに「だから、誰?」って、物語の理解の妨げになってた。
よく考えたら、難しい設定でもなんでもないのにね。
設定を頭に入れて見ると、キーンのひとりぼっち加減がなんだか切なくて、
道化を演じれば演じるほど、人を愛すれば愛するほどに
その孤独が深まっていくのを感じて。
ラストに向かって、それが渦を巻いていく様子がよくわかった。
まあ、エンディングの脚色はちょっと微妙な気がしないでもないけど、
メタルのライブだったら、
ギターでアンプ破壊してついでに火もつけちゃえみたいな、
何十年前の不良だよって演出だったらいいのにーなんて思ったりしたけど(なんのこっちゃ)。
それでもやっぱりこれは轟さんだからできるのかなーなんて思ったりもして。
ちょっぴり複雑な気持ちです。
あと2回見るんだけど、
次はもっと完璧に理解して、
その次は眠くなりそうな気がする……………(え?)。
初見で「あかしが格好良くなってる!」と思ったのが幻かと思えるくらい、
あかしはやっぱりあかしだった。
でもやっぱり殺陣とか回し蹴りのキレは抜群です。
おうたは頑張って。
ボコボコにされるシーンは、よく見てみたら周りのみんなも死にそうな顔してて、
あずもお腹おさえてたりして、これはある種の萌え満載です。
そういえば、今回は水輝涼くんも出ているので
おうたがいっぱい聞けるかなーって楽しみにしていたんだけど、
歌い上げるというよりは、
なんだかミュージカル特有の難しい歌の導入とか任されるシーンが多くて
うっとりと聞いていられるような曲はなくて。
それでも必死に水輝涼くんのところは聞いて癒されてます。
後半は、下手のボックスシート(舞台上にあるやつね)にいるので
じっとしてる姿もよく見えます。
まあ、とにかく2回目にしてやっと台詞と展開の早さに頭が追いついたって感じ。
初見の時は、正直な話、途中で「ネヴィル卿って誰だっけ?」って思い始めて
出てくるたびに「だから、誰?」って、物語の理解の妨げになってた。
よく考えたら、難しい設定でもなんでもないのにね。
設定を頭に入れて見ると、キーンのひとりぼっち加減がなんだか切なくて、
道化を演じれば演じるほど、人を愛すれば愛するほどに
その孤独が深まっていくのを感じて。
ラストに向かって、それが渦を巻いていく様子がよくわかった。
まあ、エンディングの脚色はちょっと微妙な気がしないでもないけど、
メタルのライブだったら、
ギターでアンプ破壊してついでに火もつけちゃえみたいな、
何十年前の不良だよって演出だったらいいのにーなんて思ったりしたけど(なんのこっちゃ)。
それでもやっぱりこれは轟さんだからできるのかなーなんて思ったりもして。
ちょっぴり複雑な気持ちです。
あと2回見るんだけど、
次はもっと完璧に理解して、
その次は眠くなりそうな気がする……………(え?)。
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