「外伝ベルサイユのばら」「ミロワール」(5)
「外伝ベルサイユのばら」
毎回、今度こそまともに感想書きたいと思っているのですが、あかんわー。
また号泣したよ……………。そらくんヤバイよ。すごいよ。
・小公子、やや寝癖が…。1日2回の労働には耐えられない様子(笑)。
・士官真波そら。襟が片方寝てた。
・兵士真波そら。またまた奥までズンズン行くよ。お衣装の合わせがややズレている。
よくズレてんだよなー。まあいいけど。
・貴族真波そら。オスカルファンクラブが入ってきた時、露骨に嫌そうな顔してた。
衛兵隊に突き飛ばされたあと、やはりヘナチョコに。
でも今日は隣のご婦人の背中をずっといじってたから、
もしかしたらご婦人のお衣装にトラブルでも発生してたのかも。
・平民議員真波そら。何回「そうだ!」て言うんだろってくらい熱い。
アドリブの掛け声も熱い。
「卑怯者!」とか言ってた。
涙は流れてはないけど、完全に涙目で赤い。すごい迫力で、こっちも涙。
・民衆(男)A真波そら。何度もしつこくて申し訳ないけど、ほんとすごいから。
贔屓目じゃないと思う、ホントにすごいの。
台詞ないけど、踊ってる姿見てるだけで泣けるの。
今日は音ちんとの抱擁が力こもってて、すごいことになってた。
・で、そのあとフェルゼン出てきてさらに号泣。
どうしよう。ほんとにヤバイ。
「ミロワール」
・楽しいなー。真波さんが笑顔で楽しいなー。
・メデューサ、水さんが最初のひとりを石にすると、ギョッとする真波そら。
だんだん怒りが増して行く様子。水さんのコートを脱がす前にもニヤリ。
・となみちゃんは、さらにバサーッとコートを真波そらハンガーにかけております。
あともう少しで首に巻けると思う。頑張って
・万華鏡エロ。しなちゃんの腕を掴んで引き寄せる時、
真波さんてば膝使って勢いつけて引っ張ったよ…! すごい!
段々Sオーラが増して乱暴になってるー! 超萌える
・ナイタンデーエロ。いいですか、目を見て、唇を見て、そしてもう一度目を見るんです。
まぢでエロいからー。そのくせ、リフトの時はちょっと優しい顔しちゃうんだよ。
ツンデレ………?
・毎公演何かしらのハプニングがありますが、
今回は真波さんの番でした
・真波さんてば、客席の隅から隅まで見てくれるので、
必ず(オペラ越しに)目が合ってうれしいわ
・あとさー、真波さんて体の向きを変える時に絶対視線を残してくんだよなー。
これ、かなりエロいよ。クセになりそう。
・水さんのご挨拶。
「がんばるけんね。大劇場にも来てくんしゃい(だっけ? 広島弁で言ってました)」
・水さんのご挨拶を見守る真波そら。
広島弁をしゃべり終わるまでは不安そうだったんだけど、終わった瞬間にパーッと笑顔に。
わかりやすい。わかりやすすぎる。そんな真波そらが可愛くてしかたないよ
「外伝ベルサイユのばら」「ミロワール」(4)
「外伝ベルサイユのばら」
もう、議会あたりからズルズル泣きはじめて、
あとは最後まで泣きっぱなしだから、冷静な感想が書けないです…。
なにこれ。せつなすぎる。
・小公子は…もういいか(笑)。水さんが自分の方を向くとパーッと笑顔になるワナ。
・士官真波そら、リボンが割と上のほうについていた気が。
・兵士真波そら、誰より下手に進んで行き、勝手に奥を覗く勢い。
すげぇ悪そう(いや、この場合は仕事熱心と言うべきか)。
・貴族真波そら、キムカルにかなり積極的にアタック。
キムカル登場時の男装には驚かず。これは許容範囲らしい。
しかも、キムカルが女の子口説き始めたら、ちょっと感心すらしている風。
・ジャルジェ将軍が慌てるのを見て、鼻で笑う貴族真波そら。
・衛兵隊に突き飛ばされる真波そら。ここから急にヘタレになるんですよ。
ま、たいした男じゃないな(笑)。
隣の貴族のご婦人を盾にひたすらヘタレる貴族真波そら。
・議会に登場するなり涙目の平民議員真波そら。
・「王宮の犬!」でした。
・今日は黒髪ヘアスタイルが若干しっとりセットされてます。ええ感じや。
・議会から市民革命にかけてまたもや号泣なんですが、
なんですが、なんですが………………
今日の民衆(男)A真波そらの胸元がいつにも増してガッツリ開いてまして………………
いや、中が見えるとかそーゆー失態は一切ないんですが、
気になるとゆーかなんとゆーか…………気になるんじゃボケ! あーエロかった。
・市民革命、見てる間は息できないの。
幕が降りてゆみこさんが出てきたら、なんだかホッとしてさらに号泣。
「ミロワール」
・そらちんの顔が若干緩い。
・メデューサ、ニヤリ具合が多めです。
となみちゃんが容赦なく首のとこにコートかけてた(笑)。
そらくんの右肩まで届く勢いだったー!
・万華鏡とナイタンデーのエロコーナー。ここもニヤリ度高め。
しなちゃんとの絡みも激しめ。凄い勢いで腕引っ張って、胸元グワーて触ろうとしたんだけど、
ポイッて捨てられたよ。ふふふ。
いづるさんにもエロで迫ってて、最後の方はキスするかってくらい顔近かったしー!
よしのさんの大好きな「目を見て、唇見て、目を見ると、なぜだかキスしちゃう」の法則を
実践する勢いでちた
・あ、ナイタンデーのゆみこさんの歌が、ちょっとゆるめな感じで最高にセクシーだった。
めちゃかっこよかったー
・パレードで真波そらまさかのプチ発芽!! 初めて見たー!
・水さんのご挨拶、「個人的に広島には10年ぶり以上…あれ? 10年ぶり…? 以上?」
おそらく、10年以上ぶりと言いたかったらしいのだけど、奇跡的なグダクダに(笑)。
あー楽しいよう。
今日はダブルなので、今からまた号泣してきます
95周年で…。
http://taiousijinki.cocolog-nifty.com/blog/
--
何かくるだろうなぁと思っていたら、
ペ・ヨンジュンですか(笑)!
コスプレだー。またコスプレだー。
スーツは遠のいたねー。てか、これショーはないのけ?
えらいこっちゃ。
宝塚歌劇団公式HPによるとこんな感じ↓
2009年に宝塚歌劇95周年を迎えるのを機に、宝塚歌劇の本拠地劇場である宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)および東京宝塚劇場(東京都千代田区)において、お客様により多彩な公演(作品)をお楽しみいただくため、年間8興行から年間10興行へと興行スケジュールを変更いたします。あわせて、宝塚大劇場・東京宝塚劇場の席種区分並びに座席料金の一部を見直しいたします。
また、新しい興行スケジュールでの宝塚大劇場公演の第一作として、ぺ・ヨンジュン主演で今話題の韓国歴史ドラマ「太王四神記(たいおうしじんき)」の舞台化を決定いたしました。
座席表(東宝)見たら、1階SSが7列目まできとるー。
2階SSはなくなってるー。
てか、1階席が全部Sになってるー。
なにこれーーーーー。はうううううう。
ほかにもなんだかいろいろ変わって大変そう。
てか、年間スケジュールの組み直ししないと(個人的に)。
どっちにしても、花組と雪組をフルで見ようというのはやはり不可能なんですな…。
宝塚歌劇団占い。
http://u-maker.com/97456.html
よしのさんは、「花組男役」だそーです(笑)。
真飛聖さんも、「花組男役」だそうです(笑)。
そして、「真波そら」もやってみた。
結果は「雪組男役」でした(笑)。
●雪組男役さんのあなたは、小動物のように、愛嬌があって、いつもちょこまかと動いている人です。笑顔を忘れないので、特に異性には、幅広い年齢層から好意をもたれます。けれど、顔はにこにことしながらも、警戒心が強いので、危険を感じる相手との距離は上手に保ちます。計算のきくところがあるので、ビジネスをすると、ほどよい成功をおさめるでしょう。自分では気づいていませんが、下着に穴があいていることがよくあるので、注意しましょう。
●真波そらさんは一生のあいだに、3人の異性を好きになります。
下着に穴、ですか…。
確かめようもないので、ご自身で気をつけてくださいね。
この「一生のあいだに○人の異性を…」というところですが、
よしのさんの結果には「500人の異性を…」って書いてありました。
多すぎやしないかい?
そうだ!
GUCCIでした(笑)。
「外伝ベルサイユのばら」「ミロワール」(3)
・地元カード会社の貸し切り公演なので、いつもとかなり違う雰囲気です。
しかも、かなり前のお席で観劇いたしまして、
銀橋がない分、ステージが近い近い近い近いよ! 近すぎるよ!
歌も台詞も生声が聞こえます(笑)。
マイク入ってない子のかけ声が凄いことなってます。
ドレスの衣擦れの音が「バッサー」って聞こえます(笑)。
「外伝ベルサイユのばら」
・幕開きはチョンパなので、パーッと華やかな小公子(笑)が登場すると、
客席はリアルに「わぁ…………!!!」みたいな感じ。
・先生! そらくんのマッシュルームが綺麗な内巻きになってるよ
・なんかここで安心したので、続いて出た士官が恐ろしくかっこよく見えた(笑)。
ここで、よしのさんすでにノックアウト。
本日の感想も、マトモなものは書けなさそうです(すいません)。
・兵士真波そら。
「はっ!(いいお返事)」って言うのが生声でよく聞こえるであります(笑)!
・貴族の男真波そら。
キムカルにダンスを申し込もうと、
結構頑張ってトライしてるんですけど、
まだうまくいきません(笑)。まあ、仕方ないけど。
キムカルにスルーされるたびに
“ふっ、まあわたしは気にしないさ”って顔でごまかすのがイイかんぢです。
本当はちょっと傷ついてるんだと思う(笑)。
・衛兵隊は臭い設定は撤回されていました。やりすぎたか(笑)?
そのかわり、下手にいる御婦人たちを前に押し出して盾にしてました。
いいのか、そんなヘタレ貴族で!? まあいいけど。
・平民議員1真波そら。
あ、最初の台詞は「国王の命令、国王の命令って…」でした。
あと、心臓のとこグーでたたきながら
「心は熱く燃えている!」的な熱血発言アリ。
そして、こないだ聞き取れなかった台詞ですが、
どうやらジェロ様に向かって
「宮廷(王宮?)の犬!」
と言っているようです。
・今日も涙で瞳を潤ませながら、若干鼻の頭を赤くさせながらの熱演。
やばいってー。マジで泣けるってー。
・民衆(男)A真波そら。
彼女は、どうやらゆめみさんの模様。
この市民革命もあまりの熱演に涙出ます。
熱いよ。熱いよ。熱いよ。
「ミロワール」
・水さんの金ぴか衣装がまぶしすぎて
本当にステージを見上げることができないという事態に!(笑)
・わずかな間に、水さんが金ぴか衣装を着替えているという事実。
(今頃気づいたよ………すいません)
・そらくんは今日も元気です(たぶん)。
・客席降りはやっぱり下手真ん中付近でした。
・雪組さんの釣りはすごいね。
目の前できんぐとせしるがすごい勢いで釣っているのを見て、
ほげーーーーーっとなる。
真波さんもやっちゃってくれてもいいよ(上から目線)。
・それで、そのへんはキムがやっぱりすごいってことだ。
・メデューサ。
そうだ、大事なこと忘れてた。
水さんをリフトする時。
水さんの右手がらぎさん、左手が真波氏になってます。
真波さん、やっぱり余裕で持ち上げてます。
表情ひとつ変えません。すげー。
そして、水さんをスーパーマンみたいに担ぐところでは。
真波さん、水さんの大事な部分担当になりました!
あ、大事な部分て、大きな声では言えないけど、
水さんの股間を肩に乗せてるっつーか。
いやぁ、よかったね!(そうなのか?)
・水さんとのデュエダンでは、相変わらずニヤリとしてます。
すてきー。Sっぽい。すてきー。
・ハンガー真波そら。
コートかけられる時、無意識だと思うんだけど、
ほんのちょっぴり顔を背けたよ…(笑)。
でも、わたしが観察している限りは瞬きしてないです。
すげー。
・万華鏡。
V字の胸元に汗が…(萌え)。
でね! このエロシーンでね! 真波さんの流し目ゲット(と思いたい年頃です)。
死ぬー。本気で死ねるー。エロで死ぬとしたら、まさに今がその時だと思います!
・さらに、ナイタンデーでもエロ流し目連発。
なにこれー。てか、これが真波さんの釣り餌ですか。ああ、そうなんですね。
釣られたいです(あほまるだし)。
・最後のキメの時、みんなで「ふくおか!」って言ってた。
・アクアでは、すわる時に客席にお尻むけてるので
とりあえずガン見(へんたいみたいですいません)。
・黒燕尾、雪組さんは本当にビチッとそろっててキレイですなー。
・最後のパレードまで堪能いたしました。
・水さんのご挨拶。
「シティ…ックス(微妙に言いづらそう)カード貸し切り公演に…」
「ぜひ宝塚大劇場にもいらしてください。
今日は5段の階段が26段に、オーケストラは生演奏です!」ですって。
あー、真波そら堪能させていただきました。
ごちそうさまでした。
福岡まで行ったかいがありましたよう。
で、午前公演だけ見て、
真飛さんのお茶会のために宝塚にとんぼ返り。
なにしてんだか、わし。
「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」(5)
やっと、まともな感想が書けそうです。
ずっと言い忘れていたけれど、
今回の衣装(生地)とセット、すごく美しいです。
お衣装のラインは、まあ、アレなんでどうにもこうにもですが(笑)
生地がたいそう美しいのであります。
すごく欲しいもん(笑)。
で、セットもすごく美しい。背景もけっこうリアルです。
「アラビア」
第1場 黄金の砂漠
幕開きでいきなりピラミッドとスフィンクス登場。
びっくりするよ。一瞬「何のショーだっけ?」ってなる。
下手のスフィンクスの顔が、高田純次に似ているというウワサ。
銀橋から登場する大空さんを、真飛さんかと間違えてオペラとかまえるワナ。
第2場 砂漠に舞う異国のハヤブサ
ピラミッドが割れて、セリあがりでゆう君登場。
第3場 極彩色の祝祭
ゆう君は「愛の伝道師、ホルス」らしいです。
彩音ちゃんの頭にコブラがたくさんついてます。
第4場 市場の嘆き
舞城さんのセクシーなダンスと、下級生男役ちゃんガン見コーナー。
第5場 ハヤブサの目を持つ男
ここからようやく芝居本編スタート。
この時点で捕虜となって3ヶ月とのことなんですけど、
トマス(ゆう君)の傷はまだ赤々とした血がにじんでおります。
捕虜になる前の傷のはずだよね!?
しかも、紫のシースルーブラウスの上から包帯巻いてます。
ドナルド(愛音くん)も、何も疑問も持たずに治療してますけど。
いいのか、これで。軍医さん。
そこに、イブラヒム(ゆうひさん)登場。
トマスの銃の腕前を試すシーンです。
で、結局実力を買われて、イブラヒムの弟トゥスン(壮くん)のいる
ベドウィンの騎馬隊を訓練するように命じられます。
イブラヒムは、この時点ではまだそれほどトマスに心惹かれてはいないようです。
だって、あっさり弟に渡しちゃうんだもん。
ドナルドは、大好きなトマスが遠くに連れていかれるので、
あまりの寂しさに「トマス−!」と叫んで退場しています(笑)。
第6場 悠久のナイル
娘ちゃんと下級生大量放出ショーシーン。
てか、今パンフレットを読んで初めて、
「ナイル川を上る1ヶ月以上の船旅」を表現していると知りました(汗)。
弓を持って踊る中にるなくんがいます。
第7場 ベドウィン騎馬隊
イケメンたちは全部ここにまとめて出てます。
早めにご贔屓のポジションを確認してください(笑)。
だって、みんなかぶり物だからわかりにくいんだもん。
男祭り、開催中です。このシーンは好き。
盗賊の一団が襲撃してくるという設定ですが、
盗賊は出てきません。音だけです。
トマスの銃に玉をつめるヤシム(だいもん)がめっさかわいいです。
口半開きやっちゅーねん。
で、アル・マリク(みつる)が戦利品として獲得した
アノウド(彩音ちゃん)とお付きのサミーラ(れみちゃん)が登場。
第8場 ヴェールを剥ぎ取られた女
トマスの男前度が最高潮なシーン。
すんごい優しく、アノウドの腕の傷を手当してあげてます。
こんなんされたら惚れるってー。
第9場 砂漠の蜃気楼
ヤシム(攻)の「トマス(受)ラブ」盛りだくさんシーン。
トマスが砂漠をフラフラ散歩して帰ってこれなくなるのを心配して、
ヤシムがこっそり後をつけてくるわけですけど。
こいつってば、アホなフリしてきっとトマスを脅すに違いない(妄想)。
「僕がいなかったら、トマスしゃまは陣営に帰れないでしゅよ!
さあ、ゆうことをきいてくだしゃい!」
………口調がアレなんで、説得力に欠けるよ(笑)!
まあ、キリスト教とイスラム教の狭間で思い悩むトマスは
ヤシムの「神はお一人です」という言葉で目覚めるわけですけど。
ここで改宗まで一気にやっちゃえば、
ラストシーンでおかしなことにならずにすむのにね。
(※結婚のために改宗してもいい! 的な頓珍漢)
第10場 アノウドとの別離
トゥスン(攻)がトマス(受)を両親に紹介したいと
無理矢理カイロに連れて帰ることに。
で、アノウドちゃんとはおわかれ。
でもさっきアノウドちゃんに向かって「兄と思え」と言ったばっかりなのに。
おにーーーーちゃーーーーーん。
しっかりして!
第11場 ラクス・シャルキー
女の子たちのベリーダンスコーナー。
ののすみちゃんがめっちゃブリッジするのにいつも釘付け。
第12場 後宮の宴
別名「トマスをハーレムの一員にしたいんですが何か」シーン。
ママ・アミナ(邦なつきさん)にトマスを紹介するトゥスン。
ママはどこで判断したのかわかりませんが、
「いい子だ。お母さんの教育がよかったのね」と判断したようです。
しかし、計算外だったのは、トゥスンの妹ナイリ(一花ちゃん)も
トマスを気に入ってしまったことでした。
さらに、忘れがちですがここで悪役さんたちも登場。
スレイマン(さおたさん、まめ)はアジズ(王子)のことが好きなのですが、
そのアジズを使って、脅威になりつつあるトマスを殺そうと計画。
第13場 エジプト正規軍の訓練将校
ママの次はパパ、ムハンマド・アリ(先輩)とご対面するトマス。
どうやらトゥスンの狙い通り、パパも彼氏のことを気に入った模様。
しかも、「エジプト正規軍の訓練将校」って、いいポジションまであげちゃいました。
たぶん、イブラヒムはこのあたりから
“やべ、このままじゃ弟にトマスをとられるじゃん”って思い始めたはず。
第14場 インシャアッラー
このままじゃマズイと思ったイブラヒムは、
トマスさんの親友ドナルドと再会するチャンスをあげて
自分の株をあげようと計画。
しかし、肝心なところは弟が自分の手柄にしています(妄想)。
第15場 アノウドとの再会
これじゃあイカンと思ったイブラヒムは、さらに奥の手を用意。
それがアノウドちゃんだったのです。
“トマスも気に入ってたみたいだしー、つれて来たら喜ぶかも♪”と
トマスとアノウドの仲を取り持ってみたりしてます。
イブラヒム、ツメが甘いよー!
そんなことしたら、ノンケのトマスさんはアノウドに転ぶに決まってるじゃん!
喜ぶだけで終わったりしないんだよ、ふつーの男は!
ちなみに、イブラヒムはトマスさんに家も買い与えています(笑)。
ものすごい過保護です。どんなけ好きなんだって話。
第16場 スーダン遠征
トマスさんは、スーダン遠征に行くトゥスンについて行きたいと懇願します。
「自分が訓練したやつらの出来を見てみたい」とか、
ちょっと無理矢理な理由ですよ、奥さん。
で、どういうわけかいちゃもんつけられて、
アジズと決闘することになるわけです。
どっちかってーと、トマスが申し込んでる感じなんですけど。
アジズのほっぺをペチペチってします。
で、アジズが剣を抜くので、そこで決闘かと思いきや、
場面は次へ……………。
第17場 アジズとの決闘
というわけで、決闘。
アジズが負けるんだけど、とどめをささなかったために
反撃され、迎え撃ったら“あ、刺しちゃった”的な結末。
第18場 死刑の宣告
みんな合意の上の決闘だったのですが、
急にオスマン帝国のアッバス長官ってのが出てきて
「トマスは処刑じゃー」ってことになります。
こいつがエライ人なのか、トゥスンパパも逆らえず。
第19場 ドナルドの帰郷
パンフ見て気づいたんですけど、
この芝居「ドナルドの帰郷」ってシーンで終わりなんですな。
もっといいタイトルつけられなかったんですかね。
これじゃあ、やっぱり「トマスとドナルドのラブストーリー」になっちゃうじゃん。
愛し合う二人が、運命に翻弄されて別れ別れになる悲しい愛の物語。
…………じゃなくって!
トゥスンがトマスを助けにきて
イブラヒムも助けにきて(※トマスいわく)
“みんなに愛されて幸せだから、エジプトのために死ぬ!”て。
これ、ぱっと見はイブラヒムが助けに来たとは思えないわけ。
弟のトゥスンですら、にーちゃんに銃を向けるくらいだし。
でも、トマスが「自分のために来てくれたんだ」って思ったのは
やっぱりイブラヒムの愛情を普段から感じていたからなんだろうなぁ。
愛されてる実感があったからこそ、こんな自分勝手な解釈が通用するんだろう。
じゃなきゃ、みんなの前で「万策がつきたら助け出すつもりだったんだろ!?」なんて
言えないよ………。間違ってたら恥ずかしいもん……。
愛されて、愛されて、愛されて、愛されて。
(ああ、こういうところは新生花組とリンクしてイイ感じ)
愛されている男の自信。
そんなものがみなぎっています。
で、最後にアノウドちゃんが登場。
結婚したいから改宗しちゃおうかな、ってのは
雨宮潤一くらい都合のいい話ですけど、まあしかたないです。
だから、ヤシムが砂漠で「神はおひとりでしゅ」って言った時に
改宗しちゃえばよかったのにー。
そしたら、妄想結婚式シーンとかで終われたのにー。
…………………でもまあ、
ゆっくりと芝居を振り返って感想を書いてみると、
どこを見ても愛についていろんな渦がぐるぐるしていて、
お披露目公演でいいのかなーとか思えてきた(笑)。
真飛聖トークショー。
非常にざっくりした覚え書きです。
本当はもっともっとたくさんしゃべっていたんだけど。
いつものことながら、適当ですいません。
・ゆう君はストライプのスーツにギラギラのゴールドのロングネックレスで
めちゃ笑顔で登場。
・中日でトップになった時、組子のみんなが「ここがゆうの場所だよ」って、
自然にゼロ番(センター)を示してくれて幸せだったらしい。
・春野さんがよく
「(トップとして立つことの)気持ちは私にしかわからない」と話していたけど、
それはこういうことなのかなと、分かりはじめた感じ。
・「雨唄」のリナちゃんをやることになった時、
声が低いのに女役で大丈夫かと心配だったが、
「大丈夫、ヘンな声の役だから」みたいなことを言われた。
・「花のいそぎ」では、それまで苦手意識のあった日本モノに挑戦。
琴を弾いたり、雅な世界に触れて和モノにも興味を持つようになった。
・いつか大劇場でも和モノをやってみたい。
・昨年「あさきゆめみし」をやったが、残念ながら自分だけ洋装だった。
・ここのところ花組はスーツものが続いていたので、
「アラビア」の衣装には苦戦している。
・トマスの服はイブラヒムが与えてくれたもの、
アクセサリーはトゥスンのおさがり。という設定にした。
・アノウドを好きになる過程を説明。
まあ、奴隷になったあとの銀橋で歌う内容のようなことを話してました。
・愛音くんがゆう君に別れを告げに来るシーンで。
どうして明日出発なのにわざわざ軍服着て来るんだ、
帰る気満々か! と司会の遥さんに突っ込まれ、
激しく同意したあとに「明日から(芝居)できなくなるから」と笑って
「言葉でうまく言えないから、見てわかるようにするために着てきた」
という結論になりました(笑)。
・ゲストに彩音ちゃんが登場すると、なんか二人していいムード。
彩音ちゃんが話してる間は、ゆう君はジーッとその顔を見つめてるし!
彩音ちゃんは照れるとゆう君の腕を触ってるし(笑)。
いやぁ、思っていた以上のラブラブっぷりでちた。
・赤いデュエダンのリフトは、いろいろ試したあげくに、
ゆう君が考案したあの形になったそうで、
「真飛リフト」と命名された模様。
そのあとは、お客さんからの質問コーナー。
料理についてきかれ、「料理は気分転換」と。無心になる時間らしい。
昼以外はどうやらかなりの確率で自炊している模様。
そして、真飛さんに関するYesNo クイズ。
・最近買った高価なものは「テレビ」
大きさを聞かれて「それは言えない」と言っていたので、
相当な大きさだと推測(笑)。
・家に帰って一番にするのは「テレビをつける」
・最近のマイブームは「花を飾ること」。
休みになると自分で山ほどお花を買ってきていけるらしいよ。
・時間があったら「温泉に行きたい」
・好きなお弁当のおかずは「唐揚げ」
みたいな感じで、ゆかいなトークショーは幕を下ろしたのでした。
正直なところ、真飛さんがどのくらいキチンと喋れるのか
不安でいっぱいだったのですが、なかなかどうして、ばっちりでした。
トップ就任すると、「トップ教育」みたいなものでも受けるのかしら、ってくらい。
話のつじつまがあってるし、
お客さんの知らなそうな単語が出てきたら改めて説明したり…とにかく話し方が丁寧!
よくできまちた。びっくりでした。
「愛と死のアラビア」「Red Hot Sea」(4)
「アラビア」
・2週間ぶりの花組。随分とわかりやすくなりました。
なんと言っても、喋るスピードがコントロールされて、
大事なところはちゃんと聞き取れるようになったので。
・オープニングのピラミッドとスフィンクスどーん! は、
なんだか60年代のマニアックな映画を見ているみたいです(笑)。
・ゆうひさんの命令で、1000キロ先の壮くんのとこに行かなくちゃいけなくなった時
(てか、サラっと言うけど結構遠いよな…)
隣で聞いてる愛音くんの動揺がイイかんぢです。
だいたい、愛音くんも「真飛ラブ」だから、離れたくないんだよね。
で、この動揺が激しくあればあるほど、
ラストシーンで切ないラブストーリーが完成するわけですよ。
ケガしたゆう君を、誰より先に治療。
軽く諌められたので、一生懸命治療した子が死んじゃった、と同情を買おう作戦。しかしこれも失敗。
途中、やっと再会できたものの、
ゆう君はなんだか遠い存在に……。
でも思いは募るばかり。
そんな時、祖国に戻れることになった!
嬉しい。みんな一緒に帰れるんだね。これで僕らは昔の仲に戻れる。
故郷でエジプトでの思い出を語りながら二人で歩いて行けると信じていたのに…
愛音くんの耳に飛び込んできたのは、ゆう君が処刑されるという知らせ。
どうしてこんなことに……。
愛音くんは、ゆう君に最後に愛を伝えるため、正装して彼のもとへ出向いたのでありました。
あなたが処刑されたら、私もこの白い軍服を赤く染めてすぐに追いかけます、と心に誓いながら。
まあ、キリスト教徒なんで自殺できませんけど。
・さて。壮くんの「真飛ラブ」っぷりも悪化していて、
かーなーりー楽しいです。
ゆう君が話し掛けるとうきうきご機嫌ちゃん。
・壮くんが家族にゆう君を紹介するのは、
ホントは「ママ、僕の彼なんだ。僕たち幸せになるよ!」的な話なんでしょ(笑)。
・「父上ー! ちちうぇえぇぇーーー!」てのが泣ける。
・「トマス! トマスーーー! トマスゥゥゥ!!」も泣ける。
・友達が「ゆう君が彩音ちゃんの傷の手当をする時の声がエロい」と言っていたが、
たしかに。声だけ聞いたらエライことに(笑)!
またイイ具合にゆう君も息を吐くんであります
・まめ、頑張ってたよ〜。
ここらでそっと告白してみる。
そして、リンクしてくださっている方、ありがとうございます。
たまにリンクを組別に分けていらっしゃるところもあって、
うちは「花組系」に分類されていたりするんですが、
最近どうも「ひとり『そら』組」状態になっていてすいません。
あ、別に分類を変えてくれとかそういうことではないので!!!
いいんです。そのへんはお好きにやっちゃってください。
これからも、あれこれ観て書きますし、
花組さんも引き続きガン見していきます。
が。
なんとなく、トップのブログタイトルのサブタイトルみたいなとこが
今の贔屓順になっております。
まあ、誰もつっこまないだけでみなさんお気づきかと思いますが、
そういうことになっております。
……………………察してください(笑)。
全ツの感想も、ものすごく局地的なモノですいません(汗)。
うちとこだけ読んだら、真波さん主役かと思うわなー(思いませんて)。
前回の「君愛」の感想を読んだ友達が
「どんなけ真波そらが活躍しているのかと観に行ったら
どこに出ているのかわからないくらいだった」と(笑)。
マジでか!(まあ、初見では正しい感想です)
でも、今回の全ツは本当に大活躍ですYO!
たまらんですよ。
もう少し周りを見る余裕ができたら、
改めてマトモな感想を書くかもです。
おほほほ。
好きな顔と好きな名前。
「もろ、よしのちゃんの好みの顔じゃん!」と絶叫されました。
そうか、そうだったのか。
真琴つばさ
真飛聖
真波そら
魔の「真」。
まみ(真琴つばさ)
まゆ(真波そら)
まゆう(鶴美舞夕)
ゆう(真飛聖)
ゆうみひろ(悠未ひろ)
「ま」か「ゆう」が好きなのか、わたしわ。





