千秋楽。
花組さん、「あさきゆめみしII」お疲れさまでした。
DVD、出たら買うよ!
ゆう君いっぱい出てるもん(たぶん)。
さ。
あとは来るべき時を待つだけですな。
DVD、出たら買うよ!
ゆう君いっぱい出てるもん(たぶん)。
さ。
あとは来るべき時を待つだけですな。
「あさきゆめみしII」(3)
7/15(日)16時公演。
ムラから戻って3回目の観劇。
やっと冷静に見ることができまして(遅)。
春野さんのお歌とか、光源氏の心情とか、
全体的な物語の核になる部分とか、理解いたしました。
いつも自分で思うんだけどね、
3回くらい見てやっと本質を理解するのってどうなんだろ(笑)。
……………………………………………まいっか。仕事じゃないし。
好きな人がいると、どうしてもそこ目線で見ちゃうんだよね〜。
貧乏性だから、好きな人を満喫してから、
全体像をとらえにかかるんだよね〜。
てか、全体はどうでもいいから、好きな人だけ見ていたい時もあるんだよね〜。
これは、音楽好きのサガだと思う。
…………そんな話は、感想に関係ないのでさておきまして。
今回は、ゆう君がかなりあちこちに登場&歌もいっぱいなわけですが。
細々したことよりも、その存在、その雰囲気が好きでした。
源氏物語に宇宙空間をプラスしたことで、世界観が広がりすぎて、
てか、なんだかどうしたらいいかわからん部分もあるんですが(笑)。
プラスにとらえるならば、人間には計り知れない次元に
刻の霊という目には見えない存在があって、
人の儚い運命を、何万回も何億回もただひたすらに見守っている、
それが端的に表されていたとも考えられます。
あ、今思ったけど、
わたし、刻の霊視点で見ていたから、
光源氏の気持ちとかそんなことは大雑把にしか捉えられなかったのかも。
これだけドラマチックな一生を送った光源氏ですら、
大きな時の流れの中ではほんの一瞬の出来事。
あー、まさに「あさきゆめ」ですなぁ。
なるほど(今になってようやく全てのつじつまがあった模様です)。
冷静になってから、見た事を振り返るというのは、
おもしろい作業です。
あ、それで、ゆう君の存在感が好きだという話の続きね。
なんと言いますか、
よく「古代○○展」とかあるじゃないですか。
遺跡とか、そんなものが展示される展覧会。
ああいうところで、たまにビデオとか流してて、
当時の生活を再現してたり、発掘のドキュメンタリーをやっていたりするでしょ。
そんなところにも、刻の霊ちゃんはきっといると思う。
昔、ネズミーランドに、日本の歴史を人形で再現したナゾのアトラクションがあったんだけど、
あそこにも、刻の霊ちゃんはいたと思う。
人は、死んだら刻の霊ちゃんの一部になれるのかもしれない。
まあ、そんなことを思わせてくれる存在感です(どんな?)。
さ。
そんな抽象的な感想はおしまいにして。
具体的なことをだらだら書いておこう。
@三の宮@一花ちゃんが、原作のイメージぴったりでかわいかった。
@頭の中将@壮くん、意外と原作のイメージに合っていておもしろかった。
(茶髪でクルクルロール髪も含めて)
@春野さん、美しかった。あんなけ女を渡り歩いているのに、それでも上品なのは凄い。
@彩音ちゃんの陵王の舞が切なくて、でも心の強さみたいなものも伝わってきて
なんだかジワン。忘れられないシーンになった。
他にも思い出したらまた書きます。
で。
そうだ。
フィナーレ。
トップバッターはブラックのゆう君なんですが。
登場シーン。
階段に立って後ろ向きなんですよ。
で、腰をグイングイン回す振り付け…………………。
あれ、デジャヴ?
こないだ星組さんで見たような光景…………………。
羽山てんてーだ。
というわけで、最初にフィナーレ見た時、やや頭が混乱しました(笑)。
でも、おかげでゆう君がひとりでもセクシーな顔をしてくれたので
グッジョブです。
なんだか、もう一度くらい見ておきたかったような気がしてきました。
もう遅いけど。
次はアデューだよ。
どうする、ムラ行っちゃう?
ムラから戻って3回目の観劇。
やっと冷静に見ることができまして(遅)。
春野さんのお歌とか、光源氏の心情とか、
全体的な物語の核になる部分とか、理解いたしました。
いつも自分で思うんだけどね、
3回くらい見てやっと本質を理解するのってどうなんだろ(笑)。
……………………………………………まいっか。仕事じゃないし。
好きな人がいると、どうしてもそこ目線で見ちゃうんだよね〜。
貧乏性だから、好きな人を満喫してから、
全体像をとらえにかかるんだよね〜。
てか、全体はどうでもいいから、好きな人だけ見ていたい時もあるんだよね〜。
これは、音楽好きのサガだと思う。
…………そんな話は、感想に関係ないのでさておきまして。
今回は、ゆう君がかなりあちこちに登場&歌もいっぱいなわけですが。
細々したことよりも、その存在、その雰囲気が好きでした。
源氏物語に宇宙空間をプラスしたことで、世界観が広がりすぎて、
てか、なんだかどうしたらいいかわからん部分もあるんですが(笑)。
プラスにとらえるならば、人間には計り知れない次元に
刻の霊という目には見えない存在があって、
人の儚い運命を、何万回も何億回もただひたすらに見守っている、
それが端的に表されていたとも考えられます。
あ、今思ったけど、
わたし、刻の霊視点で見ていたから、
光源氏の気持ちとかそんなことは大雑把にしか捉えられなかったのかも。
これだけドラマチックな一生を送った光源氏ですら、
大きな時の流れの中ではほんの一瞬の出来事。
あー、まさに「あさきゆめ」ですなぁ。
なるほど(今になってようやく全てのつじつまがあった模様です)。
冷静になってから、見た事を振り返るというのは、
おもしろい作業です。
あ、それで、ゆう君の存在感が好きだという話の続きね。
なんと言いますか、
よく「古代○○展」とかあるじゃないですか。
遺跡とか、そんなものが展示される展覧会。
ああいうところで、たまにビデオとか流してて、
当時の生活を再現してたり、発掘のドキュメンタリーをやっていたりするでしょ。
そんなところにも、刻の霊ちゃんはきっといると思う。
昔、ネズミーランドに、日本の歴史を人形で再現したナゾのアトラクションがあったんだけど、
あそこにも、刻の霊ちゃんはいたと思う。
人は、死んだら刻の霊ちゃんの一部になれるのかもしれない。
まあ、そんなことを思わせてくれる存在感です(どんな?)。
さ。
そんな抽象的な感想はおしまいにして。
具体的なことをだらだら書いておこう。
@三の宮@一花ちゃんが、原作のイメージぴったりでかわいかった。
@頭の中将@壮くん、意外と原作のイメージに合っていておもしろかった。
(茶髪でクルクルロール髪も含めて)
@春野さん、美しかった。あんなけ女を渡り歩いているのに、それでも上品なのは凄い。
@彩音ちゃんの陵王の舞が切なくて、でも心の強さみたいなものも伝わってきて
なんだかジワン。忘れられないシーンになった。
他にも思い出したらまた書きます。
で。
そうだ。
フィナーレ。
トップバッターはブラックのゆう君なんですが。
登場シーン。
階段に立って後ろ向きなんですよ。
で、腰をグイングイン回す振り付け…………………。
あれ、デジャヴ?
こないだ星組さんで見たような光景…………………。
羽山てんてーだ。
というわけで、最初にフィナーレ見た時、やや頭が混乱しました(笑)。
でも、おかげでゆう君がひとりでもセクシーな顔をしてくれたので
グッジョブです。
なんだか、もう一度くらい見ておきたかったような気がしてきました。
もう遅いけど。
次はアデューだよ。
どうする、ムラ行っちゃう?
春野さん。
愛華みれさんのブログに、春野さんの写真が…。
「あさきゆめみしII」(2)
7/14(土)16時公演。
午前の公演が終わってから、次が始まるまで、
1時間弱しかないのねー!
ホテルに荷物を置いてー、なんて思っていたけど、
全くそんな時間もないので、お茶だけしてまたまた観劇。
もうストーリーはどうでもいいので(どうでもいいってこともないけど)、
とりあえず、ゆう君を中心に観劇(てか、いつものことだけど)。
よく見てみると、ゆう君があちこちで可愛い顔してる。
いや、元々可愛い顔なんだけどぉ〜。
ひとりで物語に反応して「ほぉ」「へぇ」みたいな。
………………………ひとり。
客席から登場する時。
1階席だったのでじっくりと見学。
あまりの美しさにウットリしたです。
衣装とか金髪ヅラとかなんもかんも吹き飛ばして、
いやぁ、キレイだった。
すてち。
コロスちゃんたちはチラシ(?)をお客さんに配ってて、
最後にゆう君も胸元から丸めた「あさき〜」のチラシを取り出して、
さんざんじらしてひとりのお客さんにプレゼント。
いいなぁ、ゆう君のぬくもり付チラシ。欲しい(笑)。
(どうやら、このチラシにはメインキャストのサインが入っている模様)
で、この後ステージに上がってからが、
ゆう君唯一のおもしろシーン。
コロスちゃんたちと愉快に歌って踊って。
「花が咲く」って、両手を頭の上で合わせてパカって開く振りがあるんだけど、
ゆう君はそれを何度も繰り返し(笑)。
しまいには誰にも相手にされず、膨れっ面で次の動きへ(笑)。
かわいー☆
まあ、このシーン、ちょっとしたラップ調なんで。
そうそう。午前の部を見た後に、メモっておいたんだった。
@コロスに入りたい。
@ゆう君、奇跡の金髪(きっと、ヅラなのに美しいって言いたいんだ)
@春野さんが細くなってる(ただでさえ細いのに‥‥‥‥)
@壮くんと春野さんの並びが意外によい感じ。
@朧月夜、老けてない?(ごほっ)
@客席降りの後のゆう君、おもろい顔してるー。
@幸奈ちゃん、うまいよ(朧月夜の姉の役。迫力あるお歌と芝居でステチ)
@理世もうまいよ(光源氏の息子の役。お歌が上手だった)
@「あかし、あかし」って連呼するから、笑える。
(明石の姫に明石の上、あかしとは関係ない)
@春野さんとゆう君の絡み、なんかおもろい(そうですか?)
@フィナーレの壮くん、触れずにイケる感じ(どんな感じ?)
→女の子に囲まれただけで昇天できる顔。
それで。
問題の真野すがたのエロスについて。
真野すがたくんは、柏木って、壮くんの息子の役。
で、光源氏の奥さん(三の宮)を寝取って妊娠させちゃうんだけど(って書くとヒドイね)、
その三の宮に取り次いでもらうために、小侍従(きらりちゃん)に言いよるわけだ。
このやり取りがねー。エロイ。
抱きしめたりキスしたり、胸元に手を突っ込んだり
(マイクがついているせいで、浅くしか突っ込めず、残念だったね)
足元から太ももまでグワーッと手をはわせたり。
立ったままやっちゃったよ!
きっと最後までやったね!
で、三の宮のところに行くんだけど。
三の宮「誰か! 知らない人が………」
真野すがた「あやしい者ではありません」
って、明らかにあやしい者じゃん!
夜ばいじゃん!(それは時代的にいいとしても)
しかも、「あやしい者ではない」とか言いながら
ちょっとビクビクしてるのがイイ!
ヘタレっぽくてイイ!
きっと三の宮からは、茶髪でテンパの子供が生まれたに違いない。
で、結局は春野さんにバレちゃって、
真野すがたくんはビビッて衰弱死。
最後までヘタレ。
しかも、真野すがたくん、フィナーレの黒髪も激しくエロかった。
なんだろねー。
今までのキラキラしてる姿には全く何も感じなかったんだけど、
ここまで不幸でヘタレで最後に黒髪だと、エロス汁出たね。
ごちそうさまでした。
結論。真野すがたは不幸なほうがエロイ。
午前の公演が終わってから、次が始まるまで、
1時間弱しかないのねー!
ホテルに荷物を置いてー、なんて思っていたけど、
全くそんな時間もないので、お茶だけしてまたまた観劇。
もうストーリーはどうでもいいので(どうでもいいってこともないけど)、
とりあえず、ゆう君を中心に観劇(てか、いつものことだけど)。
よく見てみると、ゆう君があちこちで可愛い顔してる。
いや、元々可愛い顔なんだけどぉ〜。
ひとりで物語に反応して「ほぉ」「へぇ」みたいな。
………………………ひとり。
客席から登場する時。
1階席だったのでじっくりと見学。
あまりの美しさにウットリしたです。
衣装とか金髪ヅラとかなんもかんも吹き飛ばして、
いやぁ、キレイだった。
すてち。
コロスちゃんたちはチラシ(?)をお客さんに配ってて、
最後にゆう君も胸元から丸めた「あさき〜」のチラシを取り出して、
さんざんじらしてひとりのお客さんにプレゼント。
いいなぁ、ゆう君のぬくもり付チラシ。欲しい(笑)。
(どうやら、このチラシにはメインキャストのサインが入っている模様)
で、この後ステージに上がってからが、
ゆう君唯一のおもしろシーン。
コロスちゃんたちと愉快に歌って踊って。
「花が咲く」って、両手を頭の上で合わせてパカって開く振りがあるんだけど、
ゆう君はそれを何度も繰り返し(笑)。
しまいには誰にも相手にされず、膨れっ面で次の動きへ(笑)。
かわいー☆
まあ、このシーン、ちょっとしたラップ調なんで。
そうそう。午前の部を見た後に、メモっておいたんだった。
@コロスに入りたい。
@ゆう君、奇跡の金髪(きっと、ヅラなのに美しいって言いたいんだ)
@春野さんが細くなってる(ただでさえ細いのに‥‥‥‥)
@壮くんと春野さんの並びが意外によい感じ。
@朧月夜、老けてない?(ごほっ)
@客席降りの後のゆう君、おもろい顔してるー。
@幸奈ちゃん、うまいよ(朧月夜の姉の役。迫力あるお歌と芝居でステチ)
@理世もうまいよ(光源氏の息子の役。お歌が上手だった)
@「あかし、あかし」って連呼するから、笑える。
(明石の姫に明石の上、あかしとは関係ない)
@春野さんとゆう君の絡み、なんかおもろい(そうですか?)
@フィナーレの壮くん、触れずにイケる感じ(どんな感じ?)
→女の子に囲まれただけで昇天できる顔。
それで。
問題の真野すがたのエロスについて。
真野すがたくんは、柏木って、壮くんの息子の役。
で、光源氏の奥さん(三の宮)を寝取って妊娠させちゃうんだけど(って書くとヒドイね)、
その三の宮に取り次いでもらうために、小侍従(きらりちゃん)に言いよるわけだ。
このやり取りがねー。エロイ。
抱きしめたりキスしたり、胸元に手を突っ込んだり
(マイクがついているせいで、浅くしか突っ込めず、残念だったね)
足元から太ももまでグワーッと手をはわせたり。
立ったままやっちゃったよ!
きっと最後までやったね!
で、三の宮のところに行くんだけど。
三の宮「誰か! 知らない人が………」
真野すがた「あやしい者ではありません」
って、明らかにあやしい者じゃん!
夜ばいじゃん!(それは時代的にいいとしても)
しかも、「あやしい者ではない」とか言いながら
ちょっとビクビクしてるのがイイ!
ヘタレっぽくてイイ!
きっと三の宮からは、茶髪でテンパの子供が生まれたに違いない。
で、結局は春野さんにバレちゃって、
真野すがたくんはビビッて衰弱死。
最後までヘタレ。
しかも、真野すがたくん、フィナーレの黒髪も激しくエロかった。
なんだろねー。
今までのキラキラしてる姿には全く何も感じなかったんだけど、
ここまで不幸でヘタレで最後に黒髪だと、エロス汁出たね。
ごちそうさまでした。
結論。真野すがたは不幸なほうがエロイ。
「あさきゆめみしII」(1)
7/14(土)12時公演。
久しぶりのゆう君だー。ウキウキ。
というわけで、行ってきました
宝塚ミュージカル・ロマン「源氏物語 あさきゆめみしII」。
ゆう君の役は刻の霊という、いわば狂言回しのようなポジション。
ええ、見る前からわかっていたんです。
源氏物語の登場人物のような濡れ場はないだろうことは。
それでもゆう君の姿が見られるのは嬉しいのでいそいそ行きましたとさ。
まず。パンフレットを購入。
ゆう君のお姿をチェック。
……………………………。
……………………………。
どうしてゆう君だけパンツ………………?
イメージとしてはですね、
折り紙戦隊 オレンジャー(ゴールド)
部下にコロスちゃんを4人引き連れて。
ちなみに、コロスちゃんは全員、
折り紙戦隊 オレンジャー(シルバー)
てか、オレもコロス隊に入りてー!!!!!!!
マジで。
かわいいのー。コロス隊員。全員ヴィジュアル系(笑)。
特に天宮菜生くん、かわいいー!
オレもゴールド(ゆう君)の下でうろちょろするコロス隊員になりてー!!!
いいなー。コロス隊。

さて。
全体的には、光源氏の女性遍歴をダイジェストでお送りする2時間半。
物語の基礎を知っていないと、何がなんだかわからないうちに終わります。
時間軸がちょっと飛んだり戻ったりするので。
でも、そんな時はゆう君が「光源氏、26才」とか解説してくれます。
最初は、なんだか渋い顔して渋いこと言ってるゆう君ですが、
途中で「二人の密会がバレちゃった!」というセリフがあって、
その辺から、グッと現代に近づいた感じ。
ここでようやく、刻の霊ちゃんは時空を越えた存在だってことを思い出させてくれるのです。
そんな刻の霊ちゃんは、とにかく色んなところから登場します。
オープニングでいきなり中央の階段から出てくるし、
盆が回ってお屋敷内が出てくると、はじっこにちょこんと座ってるし、
どこからか声がすると思ったら、下手のセットのてっぺんからリフトで降りてくるし。
客席から出てくるシーンもあるし。
でも、いつもひとり。
てか、存在を気づいてもらえないので(なんせ霊なので)、
いつも独り言。
まあ、コロスちゃんたちが周りをウロウロしてはいるんだけど、
特に言葉を交わすわけでも、ゆう君が何かを命令するわけでもないし。
しかし、物語の全ては刻の霊ちゃんの手のひらの上で
ちんまりと行われていることばかりなんだよねー(違)。
ゆう君が、全世界を仕切ってるんだよねー(違)。
ゆう君、実はデスノート持ってるんだよねー(違)。
ノートに「紫の上、六条御息所に呪い殺される」って書いちゃったんだよね(違)。
春野さんに「刻なんていらない」とか言われても、
一度会ったのに、二度目に「誰だ」とか知らんぷりされても
健気に見守ってあげちゃったんだよね(違)。
やっぱり可哀想なゆう君……………(萌)。
そしてフィナーレ。
ゆう君は衣装チェンジ! 変身!
折り紙戦隊 オレンジャー(ブラック)
ちなみに、壮くんは…
折り紙戦隊 オレンジャー(レッド)
え、主役(笑)?
ちなみに、春野さんは…
折り紙戦隊 オレンジャー(ホワイト)
アバレンジャーなら悪役ポジションだ。
さらに言うなら、みんなロンゲ。
全員黒髪ロンゲ。
若手(ほぼ)イケメンズはやや長めの黒髪。
これがさー、もの凄くカッコよくってさー。
セクシーだったね。
まのすがた。
まのすがたのエロスについては、次回。
久しぶりのゆう君だー。ウキウキ。
というわけで、行ってきました
宝塚ミュージカル・ロマン「源氏物語 あさきゆめみしII」。
ゆう君の役は刻の霊という、いわば狂言回しのようなポジション。
ええ、見る前からわかっていたんです。
源氏物語の登場人物のような濡れ場はないだろうことは。
それでもゆう君の姿が見られるのは嬉しいのでいそいそ行きましたとさ。
まず。パンフレットを購入。
ゆう君のお姿をチェック。
……………………………。
……………………………。
どうしてゆう君だけパンツ………………?
イメージとしてはですね、
折り紙戦隊 オレンジャー(ゴールド)
部下にコロスちゃんを4人引き連れて。
ちなみに、コロスちゃんは全員、
折り紙戦隊 オレンジャー(シルバー)
てか、オレもコロス隊に入りてー!!!!!!!
マジで。
かわいいのー。コロス隊員。全員ヴィジュアル系(笑)。
特に天宮菜生くん、かわいいー!
オレもゴールド(ゆう君)の下でうろちょろするコロス隊員になりてー!!!
いいなー。コロス隊。

さて。
全体的には、光源氏の女性遍歴をダイジェストでお送りする2時間半。
物語の基礎を知っていないと、何がなんだかわからないうちに終わります。
時間軸がちょっと飛んだり戻ったりするので。
でも、そんな時はゆう君が「光源氏、26才」とか解説してくれます。
最初は、なんだか渋い顔して渋いこと言ってるゆう君ですが、
途中で「二人の密会がバレちゃった!」というセリフがあって、
その辺から、グッと現代に近づいた感じ。
ここでようやく、刻の霊ちゃんは時空を越えた存在だってことを思い出させてくれるのです。
そんな刻の霊ちゃんは、とにかく色んなところから登場します。
オープニングでいきなり中央の階段から出てくるし、
盆が回ってお屋敷内が出てくると、はじっこにちょこんと座ってるし、
どこからか声がすると思ったら、下手のセットのてっぺんからリフトで降りてくるし。
客席から出てくるシーンもあるし。
でも、いつもひとり。
てか、存在を気づいてもらえないので(なんせ霊なので)、
いつも独り言。
まあ、コロスちゃんたちが周りをウロウロしてはいるんだけど、
特に言葉を交わすわけでも、ゆう君が何かを命令するわけでもないし。
しかし、物語の全ては刻の霊ちゃんの手のひらの上で
ちんまりと行われていることばかりなんだよねー(違)。
ゆう君が、全世界を仕切ってるんだよねー(違)。
ゆう君、実はデスノート持ってるんだよねー(違)。
ノートに「紫の上、六条御息所に呪い殺される」って書いちゃったんだよね(違)。
春野さんに「刻なんていらない」とか言われても、
一度会ったのに、二度目に「誰だ」とか知らんぷりされても
健気に見守ってあげちゃったんだよね(違)。
やっぱり可哀想なゆう君……………(萌)。
そしてフィナーレ。
ゆう君は衣装チェンジ! 変身!
折り紙戦隊 オレンジャー(ブラック)
ちなみに、壮くんは…
折り紙戦隊 オレンジャー(レッド)
え、主役(笑)?
ちなみに、春野さんは…
折り紙戦隊 オレンジャー(ホワイト)
アバレンジャーなら悪役ポジションだ。
さらに言うなら、みんなロンゲ。
全員黒髪ロンゲ。
若手(ほぼ)イケメンズはやや長めの黒髪。
これがさー、もの凄くカッコよくってさー。
セクシーだったね。
まのすがた。
まのすがたのエロスについては、次回。



